ネクタイのはじまりとお手入れ - さりげないモチーフのネクタイで

ネクタイのはじまりとお手入れ

日頃街中で見かけるサラリーマンの必須アイテムにネクタイがあります。
その歴史は古く13世紀にまでさかのぼり、フランスのルイ13世のクロアチア人の傭兵が、寒さから身を守るために首にスカーフを巻いていたことに起源すると言われています。

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その後、首で結ばれるネクタイが宮廷人の間で人気となり、レースなどのリボン風のものがお洒落とエレガンスの象徴として定着し、お洒落な人々のアイテムとして広がりをみせます。



その後、デザインの進化を繰り返していき、現代社会の社会人としての必須アイテムとまで言われる存在になります。


ネクタイは、それほどケアをする必要があるのかどうかもわからずに、使用した後も放置されてしまいがちです。

シャツなどであればクリーニングや洗濯を定期的に出されるのに対し、ネクタイはどのように取り扱うのが望ましいのでしょうか。



それには、日頃から汚れとシワには細心の注意を払っておくことでより長く利用していくことが可能になります。

シミなどになりやすいのは食事の際です。

万が一シミがついてしまった場合などは、シミ取りをクリーニング店やシミ取り溶液などを利用して行います。
またシワに対しては、ラックなどに数日間かけてゆっくりと形を整えることをお勧めします。


ネクタイは形が崩れやすいものですが、アイロンなどには適していません。シワができないようにするには、日頃から結び目を緩くしておくことでもシワ軽減の効果があります。